腕立て伏せで手首が痛いならプッシュアップバーと手首サポーターがおすすめ

腕立て伏せで手首が痛いならプッシュアップバーと手首サポーターがおすすめ おすすめグッズ&サービス

器具がいらない筋トレの定番といえば、腕立て伏せ(プッシュアップ)ですよね。

大胸筋、上腕二頭筋、三角筋などの上半身をまんべんなく鍛えられれるトレーニングです。

ただ、腕立て伏せは手首に大きな負担がかかるトレーニングです。

腕立て伏せを効果的に継続したいのであれば、プッシュアップバーと手首サポーターを組み合わせるのがおすすめです。

古傷で手首が痛い→サポーターで大きく改善

私ごとですが、中学生のころにサッカーで左手首を怪我してから、古傷として残っています。

日常生活は問題ないんですが、腕立て伏せなど手首に負荷がかかるトレーニングをやるとスグに痛みます。

筋トレをしたいのに手首が痛くてできないというのは非常にくやしいので、手首のサポーターをAmazonで購入しました。

[HOTARUトレーニンググローブ]

これは手首だけでなく、手のひらまでサポーターがついています。手首サポーターというよりもグローブですね。

手首のところがマジックテープで止められる仕様になっていて、手首のところでギュッと締めることができます。

キツく締めることで、手首の可動域が狭くなるので、手首を曲げることができなくなり、結果的に負荷を大幅に軽減してくれます。

これを使い始めたところ、腕立て伏せをしても手首が痛くなることもなくなりました。

また、手のひらのグリップ力が増したため、より大胸筋や上腕二頭筋への負荷が高まってトレーニング効率が良くなりました。

プッシュアップバーでさらなる筋トレ効果アップ

腕立て伏せは自重トレーニングなので、器具なしで行える便利さがあります。

でも手首の負担や痛みを軽減したいのであれば、床に手をつく腕立て伏せはおすすめしません。

手を床につくと、手首が完全に曲がった状態になり、そこに体重の負荷がかかります。よって、手首の痛みが悪化する可能性が高いのです。

手首を曲げずに腕立て伏せをするには、プッシュアップバーがおすすめです。

わたしは手首の痛みで病院に行ったときに先生からおすすめされて購入したのですが、これのおかげで手首の痛みはほとんど気にならなくなりました。

[プッシュアップバー]

手首を曲げず、垂直に腕立て伏せができる

プッシュアップバーを使うと、手首を曲げずに腕立て伏せができます。

バーを握った状態になるため、手首から前腕、上腕にかけて一直線のフォームになります。

床で行う腕立て伏せは手首をつくため痛くなりやすいのですが、プッシュアップバーでは痛みが解消されるのです。

また、体を深く沈めることができるので可動域が広がります。スタンスを広く取ると、大胸筋を効率的に鍛えることができます。

筋肉への負荷が大きいので、筋トレ初心者にはキツイかも

プッシュアップバーは手首が痛い人にはおすすめなのですが、筋トレ初心者にはおすすめしません。

なぜなら、筋肉への負荷が大きいから。

床で行う筋トレは手首にも力が加わるため負荷が分散されます。しかし、プッシュアップバーを使うと腕や胸にダイレクトに負荷がかかるので、けっこうキツイです。

わたしは最初のころ、プッシュアップバーを使った腕立て伏せは10回でも精一杯でした。

考え方によっては、回数が少なくて済むので時短になるメリットがありますね。

サポーターとプッシュアップバーで筋トレはかなり効率的になる

わたしは手首のサポーター(グローブ)とプッシュアップバーを使い始めたおかげで、手首の痛みは大幅に軽減されました。

あと、負荷が強いので腕立て伏せの回数が少なくても効果が得られるのは良かったですね。わたしは筋トレをダラダラ長くやるのが好きではないので。

腕立て伏せで手首が痛くなって悩んでいる人は、サポーターとプッシュアップバーを試してみてはいかがでしょうか。おすすめです。

[HOTARUトレーニンググローブ]

[プッシュアップバー]

おすすめグッズ&サービス
シェアする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
サイト運営者

Web制作会社代表&ライター / WordPressは得意 / 抹茶スイーツ好き

Harsh Reality™

コメント