ノートパソコンで首が痛い人におすすめ!姿勢も改善できるPCスタンド

ノートパソコンで首が痛い人におすすめ!姿勢も改善できるPCスタンド おすすめグッズ&サービス

パソコンで下を向いている時間が長いと首が痛くなりやすいですよね。

わたしの経験上、デスクトップPCよりもノートパソコンのほうが首痛が起きやすいと思います。

これ以上、首の痛みに悩みたくない!と思いたち、姿勢を正しく改善して首痛を防げるPCスタンドを使い始めました。

結論からいうと、これを使い始めてから痛みがほとんど起きなくなりましたので紹介します。

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ノートパソコンやスマホで首が痛くなる原因

ノートパソコンやスマホで首が痛くなる原因

ノートパソコンを使っていると、無意識に猫背の姿勢になりやすsく、少しアゴを前に突き出したような状態で画面を見ることが多くなります。

この姿勢は頚椎にとって負担が大きく、首の緊張によって血流が悪化し、首や肩の痛みにつながります。

また、下を向いた姿勢は特にスマホ操作時に多いですが、下を向いた状態というのは前を向いた状態に比べて約5倍もの負担がかかっていると言われています。

このように、ノートパソコンやスマホを使うときの悪い姿勢が首や肩の血流を悪化させ、それが痛みを引き起こしているのです。

言い換えると、パソコンやスマホを見るときの姿勢を正しくすれば、首や肩の痛みは起きにくくなります。

首の痛みを軽減するために必要なグッズは2つ

ノートパソコン使用時の首の痛みを解消するためには、以下の2つのグッズを使います。

[タブレッドスタンド]

[Ankerキーボード]

このあとくわしく紹介していきますが、スタンドを使ってノートパソコンの高さを上げます。そうすることで目線が下を向かなくなるので、首が自然と前を向いた状態でパソコンを見ることができます。

ノートパソコンの高さを上げるとキーボードが打ちにくい(というか打てない)ので、別途Bluetoothのワイヤレスキーボードを使用します。

PCスタンドの正体は、タブレッドスタンドだった

PCスタンドの正体は、タブレッドスタンドだった

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まず最初に紹介したスタンドですが、じつはこれ、本来はiPadなどのタブレッドスタンドとして売り出されているものです。

わたしはiPadでdマガジンの雑誌読み放題サービスを使っているため、手を使わずに読みたくてこのスタンドを買ったのが最初の出会いでした。

[タブレッドスタンド]

そのあとPCスタンドが欲しくなったのですが、さがすのも面倒だし、モノを増やしたくないし、出費も削りたい。

そんなとき、試しに「このスタンドにノートパソコン載せたらどうなるんだろう…?どれどれ、え、バッチリやんけ!」と、衝撃を受けた次第です。

PCスタンド

PCスタンド

PCスタンド

PCスタンド

PCスタンド

PCスタンド

このスタンドは画面を載せる部分の角度をかなり自由に変えられます。ですから、iPadスタンドとしても使えるし、角度を変えればノートパソコン用のPCスタンドとしても使える”一台二役”のアイテムなのです。

写真を見る限りだと横幅が足らないように見えると思いますが、安定感はしっかりあるのでグラつきもほとんどありません。

デスクワークでノートパソコンを使っていると、どうしても姿勢が悪くなって、首に負担がかかりやすくなります。しかし、このスタンドを使えば視線の位置が高くなるので、目も疲れにくくなりますし、首の痛みや肩こりも起きにくくなるのです。

本を開いたまま置くのにも便利なグッズ

本も置けるスタンド

ブックキーパー width=

iPadスタンド、PCスタンドだけでなく、読書のときに使えるブックキーパーとしても役に立ちます。

本の分厚さにもよりますが、読みたいページを開きっぱなしにすることが可能です(写真はA5版、約300ページの本です)。

わたしはプログラミング学習をするときに使っています。本を手で押さえながらパソコンを打つということがなくなるので、プログラミング学習がストレスフリーになりました。

ワイヤレスキーボードで腕の痛みも解消

ワイヤレスキーボードで腕の痛みも解消

電池式のワイヤレスキーボード

写真をご覧にただくとわかりますが、スタンドにノートパソコンを載せるとキーボードが使えなくなります。

そのため、別途ワイヤレスキーボードが必要です。

ノートパソコンで使えるワイヤレスキーボードはたくさんありますが、わたしはなるべくMacBook Airと馴染む商品が欲しかったので「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード 」を買いました。

[Ankerキーボード]

驚くことに、デザインはiMacのキーボードにかなり似ているデザインながら、かなり安い値段で買うことができます。

多少のチープさはあるのですが、打鍵感もちゃんとあるので大変使いやすいです。単4電池2本で動きます。

ワイヤレスキーボードにすることで、ディスプレイとキーボードの位置を自由に決めることができるのは大きなメリットでした。そのおかげで姿勢が確実に良くなります。

姿勢が良くなると、首の痛み、肩こり、腰の痛みまで改善するので、結果的にPCスタンドとワイヤレスキーボードの組み合わせは最高だったのです。

PCスタンドとワイヤレスキーボードの組み合わせは最高

[タブレッドスタンド]

[Ankerキーボード]

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厳しい現実

30歳からFXのデイトレを始めました。移動平均線とMACDを使ったシンプルな手法。目標は月収30万円!「大数の法則」を信じて、淡々と同じトレードをこなすスタイルを目指しています。

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