味が濃い!抹茶の苦味をしっかり味わえるアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】

抹茶アイス

市販されている抹茶のモナカアイスは、そこまで種類が多くありません。

だからこそ、見つけたときには迷わず買っておいたほうが賢明です(もう二度と出会えないかもしれないから)。

今回、ドラッグストアのウェルシアで見つけたのが【GREEN TEA ICE MONAKA】です。

パッケージには「島田市緑茶化計画」や「横浜薬科大学総合健康メディカルセンター監修」という、抹茶アイスには似つかわしくない文字が踊ります。

まず「島田市緑茶化計画」についてですが、これは緑茶の生産で有名な静岡県島田市が始動したプロジェクトで、

島田市の個性や魅力をピックアップし、緑茶化計画のロゴマークやイメージカラー「緑茶グリーン」を使いながら、市内外に向けて発信していこうという取り組みです。(公式サイトより)

あらゆる商品に緑茶を取り入れようというコンセプトですね。

ロゴデザインも洗練されているし、SNSを使ったPRにも力を入れていて期待値は高そうです。

島田市/島田市緑茶化計画/SHIMADA GREEN Ci TEA JAPAN

役所主導でデザインとかもいろいろ決めちゃう、いわゆる「惜しい(残念な)」プロジェクトではなく、デザインなどを含め外部にちゃんと委託している感じが伺えます。

さて、気になるモナカアイスの味ですが、まず感じたので抹茶の味が濃い!ということ。

抹茶のモナカアイスにありがちな、甘さメインの風味ではありません。さすがに緑茶化計画を謳っているだけあって、抹茶の味がしっかりしています。

緑茶カテキン150g含有」というパッケージに書かれた文言も、ちょっとだけ健康志向をにおわせていますね。これがあるだけで、アイスを食べる罪悪感が多少は薄れます。

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】9

ただし、気になることが2つあります。

まずは、なぜ横浜薬科大学が監修なの?ということ。島田市押しでいくなら、せめて同じ静岡県内の大学に依頼すれば良かったのに、と思ってしまいます。まあ、事情はいろいろあるのでしょうけどね。

パッケージも「島田市」よりも、「横浜薬科大学」という文字のほうが目立ってしまっているのがもったいない。もっと島田市の印象が残るようなデザインにすれば良かったのに。

2つ目は、価格が高いことです。抹茶のモナカアイスは、モナ王なども視野に入れれば100円程度で買えます。

しかし、島田市というブランドがつくだけで、なんと価格は213円(税込み)。きっと、横浜薬科大学が監修したコストも含まれているのでしょう。

味や満足感が価格に見合っているかと聞かれると「うーーん。。」と言いたくなってしまうのが、正直なところです。

  • 【購入場所】ドラッグストア(ウェルシア)
  • 【購入価格】213円(税込み)

味が濃い!抹茶の苦味をしっかり味わえるアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】9

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】10

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】6

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】3

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】7

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】4

抹茶のアイスモナカ【GREEN TEA ICE MONAKA】2

 

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30歳からFXのデイトレを始めました。移動平均線とMACDを使ったシンプルな手法。目標は月収30万円!「大数の法則」を信じて、淡々と同じトレードをこなすスタイルを目指しています。

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