グランドセイコーSBGR287を安く購入!その魅力と良さを大胆レビュー

グランドセイコーを購入&レビュー!地味だけど、一生大切にしたい腕時計 おすすめグッズ&サービス

突然湧き上がる物欲をいかにして押さえ込むか。これが最近の課題です。

とはいえ、結局その物欲に打ち負かされてしまい、ネットでポチってしまうわけですね。

最近はヤマトの宅配が多すぎて、配達員さんと顔見知りになってしまいました。

「こいつ、どんだけAmazonで頼むねん」と思われてそうで恥ずかしいです。でも、Amazonにハマったら抜け出せません。

さて、最近は圧倒的な物欲に支配された日々を送っているわけですが、物欲の最高峰といっても過言ではない、あるモノを買ってしまいました。

そう、「高級腕時計」です。その名もグランドセイコー(SBGR287 GRAND SEIKO)。

こんな高い買い物を、実物も見ないで買ってしまう自分に驚きなのですが、結果的に買って大正解でした。

グランドセイコーは地味だけど、嫌味がないし、なんか渋くて良いよね

「グランドセイコーは、セイコーのハイブランド」と説明すれば話は早いでしょうか。

ブランドコンセプトに「最高の普通」を掲げているように、どのモデルもデザインが非常にシンプルです。

他の高級時計のように派手さはなくて、身につけていても数十万円もする高級時計には見えないものもあります。

だから、時計を付けることにステータスを感じていて、なるべく他の人に高級時計を身に着けていることが”バレたい”と考えている人には向かないかもしれません。

やっぱり派手さ、知名度でいえばロレックスやオメガのうほうが格上ですからね。

ではなぜわたしはグランドセイコーを選んだのか?その理由は、嫌味がないし、「グランドセイコー身につけてるなんて渋くて良いね」と思われたかったからです(笑)

高い時計を買う人のほとんどは、人から良く見られたいという心理をどこかに持ち合わせています。

それが派手さで人に見せつけたいのか、奥ゆかしさで人にサラッとアピールしたいのかは異なります。

グランドセイコーは完全に後者です。奥ゆかしさです。というより、奥ゆかしさ以外で人に自慢できるポイントがないくらい。

見た目はほんとに地味なんだけど、細部に光る美しさが最高

グランドセイコーSBGR287-17

買うまでも、そして実際に買って腕につけてみても、「地味」という印象は変わりません。

でも、買う前と買ったあとで大きくちがうと感じるのは、細かい部分の美しさです。

当然ながら、実物を見ないと細部の美しさはわかりません。身につけてみてはじめて気づくことです。

ケースの主張しすぎない絶妙なキラキラ感、光の反射によって表情を変える文字盤のガラスなど、どこをとっても丁度いい仕上がりです。

デザイン自体は本当にシンプルなので、ネットで画像を見ているだけだと「なんでこれが30万円もするんだ?」という感想を持つと思います。

でも、実物を目の当たりにしてみると、「あー、これがグランドセイコーの良さなのか」と痛烈に実感することでしょう。

クオーツ(電池式)じゃなくてメカニカル(機械式)を選んだ理由

グランドセイコーSBGR287-15

数十万円〜数百万円する高級時計のほとんどは、機械式の時計です。

しかしなかには電池で動くクオーツのモデルもあって、グランドセイコーにもクオーツがあります。

わたしは時計をを選ぶときの条件の一つに、機械式を挙げていました。その理由は以下のとおりです。

  • ・電池交換がめんどくさい
  • ・電池が切れたときに、愛着が失われる
  • ・なんか、機械式のほうが一生モノっぽくて良い

機械式だと、1週間どころか数日身につけてないだけで時計が止まってしまいます(自動巻のゼンマイ式の場合)。

だから電池式のほうが日付や針を合わせる回数が減るのでラクなんですよね。

私の場合、自宅での仕事が多いので腕時計を身につけることも少ない。だから電池式のほうが良いんです、本当は。

でも、電池で動くクオーツだと愛着が湧かないじゃないですか。だから、問答無用でメカニカルを選びました。

すごい寒いし、ありがちなことを言えば「機械式のほうが、一緒に時を刻める気がする」というわけです。

高い時計を買って、部品の供給がなくならないか心配

今回買ったグランドセイコーの「SBGR287」は、345,600円でした。

これだけ大きな買い物なので、やっぱり一生使いたいと考えてます。

でも、機械式とはいえ、金属の摩耗は避けられません。だから、ゆくゆくはオーバーホール(分解して、点検修理すること)が必要になってくるでしょう。

5年、10年くらいなら部品の供給もなんとかなると思います。でも20年とか30年になってくるとわかりません。特にグランドセイコーの場合は。

なぜなら、新作のラインナップが多く登場するので、そのたびに新しい部品が使われたりするみたいなんですよね。

ロレックスだと、部品の供給がしっかりしているので、25年とか30年後にオーバーホールに出すことができるという話も聞きます。

実際はどうなのか、こればかりは時の経過を待ってみないとわかりませんけどね。

なにはともあれ、ネットで実物も見ないで買ったグランドセイコーは、個人的に大正解な買い物になったのでした。

グランドセイコーを安く買う方法は?

安く買う方法としては、やっぱりネットが一番です。

今回購入したSBGR287というモデルは、定価が40万円です。

それがネット(楽天)だと、345,600円でした(2018年3月時点)。しかも、楽天のポイントが12倍もついたので、合計43,096ポイント獲得(楽天カード支払いなど、特典を活用)。

実質30万円弱で買えたことになります。正規店で買うのも憧れるけど、この安さとお得感にはちょっと敵わないかな…。

ふーむ、ずっと見てられる。幸せ。秒針の青色がアクセントになっていて、そそられます。

グランドセイコーSBGR287-2

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