レザークラフトの菱ギリで下に敷くコルク板をホームセンターで購入!

レザークラフトの菱ギリで下に敷くコルク板をホームセンターで購入! レザークラフト

レザークラフトに欠かせないのが、縫い穴を開けるための菱目打ちですよね。

ただ、この菱目打ちをするときに厄介なことが一つ。それが「騒音」です。

菱目打ちはハンマーを使うのが基本ですから、自宅(特にマンションなど)は近所への騒音が心配になります。

わたしは近所迷惑になるのが恐いので菱目打ちをやめて、菱ギリで一つずつ穴を開けています。

さて、そんな菱ギリを使うときに革の下に敷くコルク板をホームセンターで購入したのでレビューします。

なぜ菱ギリの下にコルクを敷くのか?

そもそも、なぜ菱ギリの下にコルク板を敷かなければならないのでしょうか?ゴム板ではダメなのでしょうか?

その理由はいくつかあります。

  • ・コルクを敷けば革を突き抜ける
  • (ゴム板だと深く刺さらない)
  • ・深く刺さっても、すぐ抜けるから作業がスムーズに進む
  • (ゴム板は抜くのも大変)

菱目打ちのときも同じですが、革に穴を開けるときは表面と裏面の穴を同じ大きさにしなければいけません。

しかし、刺しが浅いと表面はちょうど良い穴が空いても、裏面の穴が小さくなってしまいます。

コルクを敷けば、表面はもちろん裏面まで穴がしっかり開くので、あとで針を通すときに非常にラクです。

また、菱ギリを使うときは一つずつ穴を開けることになりますから、スムーズな作業が求められます。

ゴム板だと深く刺すのも大変だし、刺さった菱ギリを抜くのも一苦労です。

たくさん穴を開けること考えると、刺しやすく抜きやすいコルク板がベストです。

ちなみに、革の下にダンボールを重ねれば代用できますが、言うまでもなくスグにボロボロになってしまいます。

クラフト社のコルクよりもホームセンターのコルクをおすすめする理由

レザークラフト向けのコルクとなると、あまり選択肢がありません。

たとえばAmazonで調べても、ほとんどちょうど良さそうなコルクが見つからないのです。

クラフト社からは、以下のようなコルク板が販売されています。

レザークラフトの菱ギリ用なら、これでも十分に使えます。

しかし、わたしは以下のデメリットがあると判断したため、ホームセンターで購入しました。

  • ・安くない
  • ・サイズが小さい
  • ・厚みがない(薄い)

本体の値段は389円(2018年4月時点)と、これだけ見れば高くありません。でも、送料がかかるし、ホームセンターではもっと良いやつがいい値段で売っています。

また、150×100×15mmというサイズも私には少し小さかったです。厚みが1.5cmですから、使い方を誤るとコルクをも貫通してしまう可能性があります。

値段も手頃で厚みがあって安心感のあるコルク板

レザークラフト用のコルク2

さんざん前フリをしたところで、わたしがホームセンター(ケーヨーデイツー)で買ったコルク板がこれです。

いくつか種類があったのですが、値段とサイズで円形のこれにしました。

まず値段が419円でした。安い。そして、直径約20cm、厚みが2cmあります。クラフト社よりも厚くて安心です。

もし近くにホームセンターがあってコルクが入手できるなら、ホームセンターでの購入をおすすめします。

これで菱ギリがはかどる!

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