将来的に高く売れる!資産価値が高いマンションを見極める5つのポイント

将来的にも高く売れる!資産価値が高いマンションを見極める5つのポイント 家・不動産

マンションを買うなら、そのときの満足度だけではなく資産性、つまり将来高く売れるかまで考えたいところ。

そのためには、マンションの資産価値がどのように決まるのかを知っておく必要があります。

失敗しないマンション選びのために知っておきたい、資産性があるマンションの見極め方を見ていきましょう。

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まずは何よりも立地(エリア)が大切!

マンションは立地が大切

家の資産価値というと、どうしても建物に目が行きがちです。

しかし、資産性から見ると、大事なのは建物よりも圧倒的に土地です。

建物は年数が経過すると確実に価値が下がってしまうため、住む年数が長いほど値段は下がってしまいます。

一方、土地は年数によって価値が変わるわけではなく、まわりの住環境や経済状況によって決まる地価が大きな意味を持ちます。

つまり、土地の価格はかんたんには上下しないということです。

ですから、マンションの資産価値を決めるのは建物よりも土地。もっといえば、立地で資産価値は決まってしまうといっていいでしょう。

具体的に、どんな立地にマンションがあると資産価値が高いのでしょうか?

  • ・最寄り駅から近い(徒歩10分以内)
  • ・私鉄よりもJR沿いが良い
  • ・スーパーなどの商業施設が近い
  • ・幼稚園や小学校が近い
  • ・災害に強いか、低い土地にないか

最寄り駅から近い(徒歩10分以内)

最寄り駅から近い(徒歩10分以内)

マンションに限りませんが、土地の価値を決めるのは利便性です。

その利便性をはかる、もっともわかりやすい尺度が最寄り駅からの距離になります。

当然駅から近いほど資産価値は高くなりますが、少なくとも駅から徒歩10分以内の立地が望ましいです。

どんなに豪華で価値の高い建物(マンション)であっても、最寄り駅まで徒歩30分のような物件だと、土地の資産価値はゼロに等しいでしょう。

私鉄よりもJR線沿いが良い

駅から近いマンション

駅から近いという立地は必須条件ですが、どの路線でもいいわけではありません。

やはりターミナル駅と呼ばれる大きな駅のほうが、資産価値は高まります。

特に複数路線が乗り入れしている駅、快速や特急の停車駅だとより資産性は高いでしょう。

それと、私鉄(小田急線や京成線など)よりも、JR線沿線のほうが良いと言われています。

コンビニ、スーパーなどの商業施設が近い

コンビニ、スーパーなどの商業施設が近い

駅から近くて立地が良くても、生活環境が不便だと資産性は高まりません。

特に毎日の買い物に欠かせないコンビニ、スーパーやドラッグストアなどが徒歩圏内にあると、より資産性は高まるでしょう。

たとえば車を走らせないとコンビニに行けないような立地のマンションは、資産性が低くなるので避けるべきです。

幼稚園や小学校が近い

マンションを買う人はリタイヤ世代も多いですが、やはりこれから子育てをする世代が多い傾向があります。

ですから物件を選ぶときに「子育てがしやすいか?」というのは、マンション選びで大きなポイントになるはずです。

つまり、幼稚園や小学校が近くにあるマンションは価格が高くても買い手がつきやすいため、将来的に売却しやすいということになります。

反対に幼稚園や小学校まで徒歩30分もかかるような物件だと、子育て世代からは見向きもされないでしょう。

災害に強いか、低い土地にないか

災害に強いか、低い土地にないか

地震や水害などの災害に強い街は、資産価値が落ちにくいことはよくわかると思います。

災害に強いかどうかはいろいろな要因がありますが、

  • ・高台にある、地盤がしっかりしている
  • ・海や河川から離れている
  • ・住宅が密集していない

などが挙げられます。

高台にあって地盤がしっかりしていると、地震や豪雨に見舞われてもマンション自体はしっかりしているので問題が起きにくいです。

海や河川が近いと、大雨で洪水が起きたときに水害に遭いやすくなります。

また、住宅が密集しているエリアは火事が起きたときに延焼しやすいため、資産性は低くなります。

マンションの管理が資産価値を大きく分ける!

マンションの管理が資産価値を大きく分ける!

立地が資産価値を決めるというのはわかりやすいですし、多くの人が知っていることです。

じつは意外に盲点なのが、マンションの管理や修繕が行き届いているかどうか。これも資産価値を決める大きなポイントになります。

マンションも住んでいれば劣化してきますから、建物の修繕が必要になります。また、マンションの共有施設も修繕が必要になってくるでしょう。

また、建物や施設だけでなく庭の植栽も管理を見極める大きなポイントになります。

新築マンションの場合はキレイで当然なので将来的な資産性は判断しにくいですが、築10〜20年が経過した中古マンションの資産性は庭の植栽を見るだけでわかるケースもあります。

つまり、マンションの管理組合がしっかりしていれば、建物の修繕だけでなく、中庭のメンテナンスまでしっかり行うのです。

マンションの管理はなかなか外からはわかりづらいですし、新築入居時は情報がほとんどありません。しかし、共有施設や植栽の管理を見ることで、ある程度の資産性は判断できるということです。

まずは立地から決めて、管理体制をチェック

まずは立地から決めて、管理体制をチェック

最初に説明したとおり、物件の資産価値は立地で決まります。

新築であろうと中古であろうと、資産価値の高いマンションを買いたければまずは立地から選ぶようにしましょう。

立地やエリアの条件をクリアできたら、つぎは生活環境と管理状態を見ていきます。

徒歩圏内にコンビニやスーパーなどの商業施設があるか、幼稚園や学校が近いか。そして、管理組合はしっかり機能するのか。

これらをチェックして条件がクリアできれば、そのマンションは買うに等しい物件ということになります。

とはいえ、素人だと判断を誤ることも少なくないので、無料でプロに相談できるサービスを活用するとラクにマンションをさがすことができます。

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