【アルフォート 宇治抹茶】ビスケットの甘みとほのかな抹茶の香りが美味すぎた

抹茶クッキー

抹茶が口のなかに押し寄せてくるタイプのお菓子も好きなんですが、このアルフォート宇治抹茶が新境地を開拓してくれました。

まず、宇治抹茶味でありながら、正直なところ抹茶の風味は弱い。今までであれば「こんなもんは抹茶ではない!」と切り捨てていたのですが、このアルフォート宇治抹茶は例外。

抹茶の香りや苦味はほとんどないにもかかわらず、どこか遥か彼方から抹茶がやさしく見つめているような、そんなやわらかい抹茶感があります。

なにがすごいかって、やっぱりこのアルフォートのクッキーが秀逸なんだと思います。

抹茶の風味が弱くても、それを強引に美味しさまで持っていく力技。これはアルフォートのクッキーにしかできないと思います。

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ちょっと抹茶のチョコレートが溶けたときに食べるのがオススメ

アルフォート宇治抹茶4

いままでアルフォートは必ず冷蔵庫で保管していました。冷やしておくことでチョコレートが固くなり「パキッと」いう食感が味わえるからです。

しかし、抹茶のお菓子をレビューするようになって保管スペースがなくなり、仕方なく室温で保管していました。

夏の暑さも手伝って、アルフォート宇治抹茶も完全溶解寸前。触ればドロドロと手についてくるような状態での実食となりました。

いざ食べてみると、これが美味しい。溶ける寸前の抹茶チョコが口のなかでフワッとやさしく広がって、いままで感じることがなかったアルフォートのあたらしい食感を感じることができました。

この食べ方は抹茶以外も味でも当然できるので、ぜひお試しください。

抹茶味だけ内容量が少ないのが残念。安いけど

アルフォート宇治抹茶2

わたしがお菓子、特にファミリーサイズを買うときに重要視するのが「内容量」です。

袋を見て、何g入っているのか必ずチェックしています。結局、たくさん食べたいんですよ。

このアルフォート宇治抹茶のファミリーサイズは、普通味のアルフォートのファミリーサイズよりも内容量が少ないんですよね。

  • アルフォート宇治抹茶 168g
  • アルフォートミルクチョコ&リッチミルクチョコ  204g

その差は約40g。アルフォートは一枚あたり約10gですから、約4枚分の差があります。

家族4人で味わう場合、わずか1枚ずつのちがいにしかなりませんが、わたしのように1人で一気食いする人間にとっては4枚分の差はとてつもなく大きい。

ふだんはあまり味わえない抹茶味だからこそ、たくさん食べたいという欲求に駆られます。

まあ、それだけコストがかかっているので仕方ないといえばそれまでですが。

ちなみに、わたしがふだんお菓子を買っているドラッグストア「カワチ」では、アルフォート宇治抹茶ファミリーサイズがなんと192円(税込み)でした。安すぎだろ!

【アルフォート 宇治抹茶】ビスケットの甘みとほのかな抹茶の香りが美味すぎた

アルフォート宇治抹茶2

アルフォート宇治抹茶4

アルフォート宇治抹茶5

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