【FXトレード日誌】ポンド円で売りエントリー。SMAが下降、MACDが0より下。好条件で利確(+2000円)

【FXトレード日誌】ポンド円で売りエントリー。SMAが下降、MACDが0より下。好条件で利確 FXトレード日誌
  • 【ポンド円】130.400円で売りエントリー
  • 取引量:10,000通貨
  • 注文方法:IFD-OCO
  • 損切り注文:130.500円(-10pips)
  • 利確注文: 130.200円(20pips)
  • 結果:+2000円

4時間足、1時間足、15分足、5分足をすべてを見てエントリーを決めた。

まず大前提として、すべての時間足で移動平均線が長期・中期・短期の順番できれいに並んでいることがエントリーの条件となる(いわゆる、パーフェクトオーダー)。

15時ごろにポンド円を見ると、すべての時間足で下降方向にパーフェクトオーダーが完成していた。

なので売りエントリーするための最低条件は揃ったことになる。

問題はエントリーのタイミングなのだが、幸いなことに4時間足で引いた水平ライン(前回最安値)を下に超えていくところだった。

ダウ理論で考えると、上げるのも下げるのも、すべては前回の高値や安値を更新する必要がある。

というわけで、今回のチャートでは前回安値を更新しているので、これから下げトレンドが生まれると予想ができる。

前回安値の130.426円に指値を置いて売りエントリーしてもいいのだけど、そこで反発して上げてしまう可能性もある。

なので、念のため(あまり意味ないかもしれないけど)130.400円で売り指値注文を出した。

わずか10分たらずで指値注文に引っかかって約定。そのあと、少し反発する場面もあったけど、なんなく下落していった。

結果、30分ほどで+2000円という美味しい展開で終了した。

その後、130.143円まで下げてから戻ってきたので、利確タイミングとしても申し分ない。

今回のトレードを振り返って良かった思うポイントは以下のとおり。

  • ・すべての時間足でパーフェクトオーダーが揃うタイミングまで待てた
  • ・水平ラインを引いて、過去の安値更新を捉えることができた
  • ・過去の安値よりも、もう少し安い位置に指値を置くことができた
  • ・MACDが0ラインよりも下であることを確認できた

なにより良かったのは、むやみにエントリーするのではなく、自分が決めたトレードルールを守れたことだと思う。

チャートを見ていると、ついつい「ここでエントリーしちゃうか」という安易なエントリーに走りがち。

でも、そういうときってだいたい勝てないし、勝てたとしても再現性がないから長期的に勝ち続けるのはむずかしい。

今回のように、すべての時間足でパーフェクトオーダーが発生していて、なおかつ前回安値(高値)を更新している状態を見逃さないようにすれば、勝率は上がっていくと思う。

問題は、このような美味しい条件が揃う確率が非常に低いこと。すべての条件が揃うのを待っていると、エントリー機会が少なくなってしまう。

なので、今後の課題としてはレンジ相場でもきちんと勝てるようになること。とにかく勉強あるのみ。

FXトレード日誌
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厳しい現実

30歳からFXのデイトレを始めました。移動平均線とMACDを使ったシンプルな手法。目標は月収30万円!「大数の法則」を信じて、淡々と同じトレードをこなすスタイルを目指しています。

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