【FXトレード日誌】ユーロ円で上向きの移動平均線とMACDの買いシグナル(-535円の損失)

5分足 FXトレード日誌
  • 【ユーロ円】120.389円で買いエントリー
  • 取引量:5,000通貨
  • IFO利確注文:120.589円(20pips)
  • IFO損切り注文:120.289円(10pips)
  • リスクリワードは 1 : 2
  • 結果→120.282円で決済
  • -535円の損失
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5分足

5分足

最近、ライントレードばかりを意識していたせいか、自分のシンプルなトレードルールを見れていなかった気がする。

基本に立ち返って、移動平均線とMACDの位置を確認してみる。

相場はレンジっぽいのだが、移動平均線は3本とも上向き。

そして、MACDは0より上。というわけで、これだけ見れば上昇トレンドで買いサインである。

懸念点としては、水平ラインとして引いてある上値抵抗線。

ここで押し戻されるようだとレンジが継続し、損切り注文に引っかかる可能性がある。

15分足

15分足

こちらも全体的には上昇トレンド。直近は下値を切り下げてレンジっぽい動きをしているが、明確なトレンドラインに沿って上昇してきている。

また、移動平均線は角度こそ低いものの、3本とも上に向いている。

こちらも上にレジスタンスラインがあるので、押し戻されると損切りになりそう。

あと、直近で大きく下げている大陰線があるので、これが下降トレンドへの足がかりだとすると、上昇を期待するのは厳しい。

1時間足

1時間足

1時間足は、継続的な下落トレンドを終えて、完全なる上昇トレンド。

10本以上続く陽線が、上昇の強さを物語っている。

トレンドラインに沿ってキレイに上げてきていることから、1時間足で見る限りは値段を上げていきそう。

移動平均線は3本とも上に向いているものの、75日線との乖離があるので、戻しは避けられないだろう。

エントリーしたときの心境

午前中に買いエントリーしたドル円では完全にダマシにあったので、ちょっと引きずっていた。

それもあって「エントリーしたい」という願望は比較的強めだったと思う。

ただ、注文ボタンを出す寸前に「本当に買ってもいいのか?」と冷静に振り返ることができた。

そのうえで「移動平均線はどの時間足でも3本すべてが上向き、MACDも0より上」という基本ルールを確認できたので買い。

これで損切りに引っかかってしまったら、大数の法則が原因で負けてしまったと思うしかない。

そう思うくらい、自分で決めたエントリールールには合致していると思う。

FXトレード日誌
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厳しい現実

30歳からFXのデイトレを始めました。移動平均線とMACDを使ったシンプルな手法。目標は月収30万円!「大数の法則」を信じて、淡々と同じトレードをこなすスタイルを目指しています。

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